別荘地から白樺自治会へ

白樺自治会設立の経緯

管理会社から突然廃業の知らせが!

白樺自治会の区域は、元々「白樺ハイランド」という別荘地でした。
2023年12月末付で、これまで別荘地を管理していた管理組合の突然の廃業の手紙が
2024年1月3日に届きました。
手紙のみで、すでに連絡もとれず、季節はお正月で雪が降ってきます。突き落とされた不安な中、従前通りの別荘地利用が困難な状態になる事が想定され、問題解決が各別荘地利用者に委ねられる事となりました。
急がなくては雪が降ってくる!
そこで、長和町役場の方々と別荘地利用者と協議を重ね、長和町の他の地区と同様に自治会を設立する事で行政サービスが受けられるようにと、自治会設立の準備が進められました。
2024年1月の別荘利用者への説明会、同3月の設立総会を経て、2024年4月1日に白樺自治会が設立する事となりました。 長和町役場の方々には親身に相談にのっていただき、助言・アドバイスありがとうございます。感謝しかありません。 自然の恵みを全身で感ることができる信州・長野の真ん中の長和町で、新しく設立された白樺自治区。
全てのことが初めてて困難な状況になることも多々あります。何といっても貧乏です(笑)
しかし、別荘地ならではの樹々に囲まれた季節ごとの彩りを感じながら穏やかに暮らせるように、住み良い地域づくりを目指しています。

白樺自治会ではセカンドハウスとしても、快適な生活をするためとしても、ひとりでは解決できないことを、協力して解決できるように、を目指して進んでいきます。

次は街灯などの管理の移転に関して中部電力とのやりとりをお話しようと思います。

SHIRAKABA jichikai